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Concept

MODELHOUSE OPEN

鳥取での暮らしを、リアルに体感できるモデルハウスがオープン

外の暑さや寒さに左右されにくく、一年を通して心地よく過ごせる住まい。
この快適さを、モデルハウスでぜひご体感ください。

場所鳥取県鳥取市安長271-9有人見学10:00~17:00無人見学8:00~21:00お問い合わせ0120-24-6072

Concept

ムリしない、妥協しない、誠実な家づくり

ムリしない、妥協しない、誠実な家づくり

「家を建てるのは、お金に余裕のある人だけ」
——そんなふうに思っていませんか?

私たちは、家づくりを諦めかけている方にこそ、希望を届けたいと考えています。現実的な価格、無理のない資金計画、それでも妥協のない住まいを、お客様に寄り添いながら共にかたちにしたいと思っています。

家は特別なものではなく、もっと身近で、誰にでも手が届くもの。
そんな家づくりを、私たちは全力でお手伝いします。

みやけ工務店の家づくりについて
もっと見る arr

ムリしない、妥協しない、誠実な家づくり
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ラインナップ

ハピネスシリーズKANATA/NOZOMI/HARUKA/SAKURA&HIRAYA

経済面・快適面・性能面にこだわった注文住宅「ハピネス」シリーズと、開放感あふれる平屋をご紹介します。

あなたのご予算に合わせながら、こだわりとライフスタイルを詰め込むことができる注文住宅を、私たちがご提案いたします。

みやけ工務店では、本体価格に出来るだけ多くの工事費用を盛り込み、付帯工事費の計上を最小限度に抑えています。私たちは誠実に、明瞭価格にて提示いたします。

家族とのつながりを感じられる
平屋暮らし、憧れますよね
そんな方には arr

お問い合わせContact

みやけ工務店では
見積りもプランニングも無料です。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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みやけ工務店
〒680-0914 鳥取市南安長1丁目3番9号
営業時間 9時~17時

ムリも妥協もしない!誠実に、あなたとの家づくりに向き合います4つのこだわり

  • 建て替えリフォーム

    思い出はそのままに、住まいをアップデート

  • アフターサービス

    建てた後も、しっかり寄り添います

よくあるご質問Q&A

  • A

    地域トップクラスの価格、完全自由設計、
    そして建てた後の面倒見の良さです。

    みやけ工務店は、1982年10月創業。

    鳥取の地で44年目を迎える、
    地域密着型の工務店です。

    私たちの強みをまとめると、

    「価格を抑えながら、理想の家を自由につくり、
    完成後も長く面倒を見ること」

    だと考えています。


    地域トップクラスの価格とコストパフォーマンス


    みやけ工務店は、
    地域でもトップクラスの価格帯を
    強みとしています。

    ただし、単に安い家を
    つくっているわけではありません。

    必要な住宅性能や品質を確保しながら、
    工程の手戻りを防止するなど、
    無駄なコストを抑えています。

    また、本体価格にできるだけ多くの工事を含め、
    後から追加費用が大きく膨らまない、
    分かりやすい見積りを心がけています。

    無理のない価格で、
    妥協の少ない家を建てる。

    支払う金額に対して得られる、
    性能や満足度の高さが、
    みやけ工務店の大きな特徴です。


    完全自由設計だから、理想に近づけやすい


    みやけ工務店の住宅は、
    決められた間取りから選ぶ
    規格住宅ではありません。

    一棟一棟、お客様のご希望や土地の形、
    ご予算に合わせて設計する
    完全自由設計です。

    在来木造住宅は、
    工場生産型のプレハブ住宅などと比べ、
    間取りやデザインの自由度が高い工法です。

    そのため、

    「家事動線をこうしたい」

    「収納をもっと増やしたい」

    「趣味を楽しめる部屋がほしい」

    「変形した土地を有効に使いたい」

    といった細かなご要望にも、
    柔軟に対応できます。

    規格にお客様の暮らしを合わせるのではなく、
    お客様の暮らしに合わせて家をつくる。

    ご予算の範囲内で、
    お客様の理想にできるだけ近づけられることも、
    私たちの強みです。


    価格を抑えても、性能には妥協しません


    価格が手頃であっても、
    家族の安全や快適性に関わる部分を
    軽く考えることはありません。

    みやけ工務店では、
    耐震等級3相当の壁量を基準とし、
    断熱性能や気密性能にも配慮しています。

    商品によっては、
    地震の揺れを軽減する制振材
    「GVAⅡ」を標準採用。

    一定の条件を満たす住宅には、
    基本的に全棟、万一の地震被害に備えた
    地震建替保証をご用意しています。

    完成後には見えなくなる構造部分も含め、
    長く安心して暮らせる家づくりを
    大切にしています。


    建てた後の面倒見を大切にしています


    家は、完成して引き渡せば
    終わりではありません。

    実際には、住み始めてからの方が、
    住宅会社との付き合いは長くなります。

    建具の調整や設備の不具合、
    修繕、リフォームなど、
    暮らしているうちに
    さまざまな相談事が出てきます。

    みやけ工務店では、
    そうしたご相談にも
    できる限り迅速に対応します。

    建てた後も、
    気軽に頼っていただける工務店であること。

    これも、私たちが長年
    大切にしてきたことです。


    小さな工事だからといって敬遠しません


    住宅会社によっては、
    手間の割に利益が少ない
    小さな修理や工事を、
    敬遠する場合があります。

    しかし、お客様にとっては、
    小さな不具合であっても、
    毎日の暮らしに関わる問題です。

    みやけ工務店では、

    「工事が小さいから」

    「利益が少ないから」

    という理由だけで、
    OB様からのご相談を
    お断りすることはありません。

    すぐに対応できない場合や、
    工事内容によって対応が難しい場合はありますが、
    まずはお話を伺い、
    できる方法を考えます。

    新築住宅を建てることだけでなく、
    建てた家を長く守ることも、
    地元工務店の仕事
    だと考えているからです。


    1982年創業。地元で積み重ねてきた実績


    みやけ工務店は、
    1982年に鳥取で創業しました。

    現在、創業44年目。

    これまで約900組のお客様と
    ご縁をいただき、
    鳥取の気候や土地、暮らし方に合った
    家づくりを続けてきました。

    全国展開する
    大手住宅会社ではありません。

    その代わり、
    地元のお客様とのつながりを大切にし、
    何かあったときに
    顔の見える距離で対応できる工務店で
    ありたいと考えています。

    鳥取で生まれ、
    鳥取で育てていただいた会社だからこそ、
    これからも地域に必要とされる仕事を
    続けていきます。


    価格・自由度・性能・建てた後の安心


    みやけ工務店が大切にしているのは、
    派手な営業トークではありません。

    無理のない価格で提案する。

    お客様の希望に合わせて、
    自由に設計する。

    必要な住宅性能を、
    きちんと確保する。

    そして、建てた後も
    長く面倒を見る。

    地域トップクラスの価格。

    完全自由設計の家づくり。

    創業以来積み重ねてきた実績と、
    建てた後の安心。

    このバランスの良さが、
    みやけ工務店の一番の強みです。

  • A

    「一度モデルハウスを見てみたいけど、
    その後、何度も電話がかかってきそう……」

    住宅会社の見学会に対して、
    そのような不安をお持ちの方も多いと思います。

    Q. モデルハウスを見学すると、しつこく営業されませんか?

    A. 必要以上のお電話や、しつこい営業は行っていません。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    自分のペースでご見学いただけます
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    みやけ工務店では、
    見学後に何度も電話をかけたり、
    強引にご契約を勧めたりする営業は行っていません。

    まずは実際の住まいを見て、

    間取り
    広さ
    住宅性能
    標準仕様とオプション
    実際の販売価格

    などをご確認いただければと思います。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    無人見学もできます
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    「まずは家族だけで気軽に見たい」

    という方には、
    スタッフと顔を合わせずに見学できる
    無人見学もご用意しています。

    スタッフへの気兼ねなく、
    ご家族のペースでゆっくりとご覧いただけます。
    見学可能な時間も、
    8:00~21:00と幅広く設定しております。

    もちろん、

    「仕様や価格について詳しく聞きたい」
    「土地や資金計画について相談したい」

    という方は、
    スタッフ案内付きでの見学も可能です。

    ご希望に合った方法で、
    お気軽にモデルハウスをご見学ください。

     

    【↓安長モデルハウスの無人見学・有人見学予約は↓】
    こちらをクリック

  • A

    「建物本体の価格は分かったけど、
    結局、全部でいくら必要なの?」

    家づくりを検討するうえで、
    実際に必要となる総予算は、
    最も気になるところだと思います。

    Q. 諸費用などを含めた、大体の予算を知ることはできますか?

    A. はい。実際の家づくりを想定した見積書を、無料でダウンロードしていただけます。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    見積書を無料公開しています
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    みやけ工務店では、
    建物本体価格だけでなく、

    付帯工事費
    登記費用
    火災保険
    銀行関係費用
    カーテン・エアコン費用

    など、家づくりに必要となる諸費用を含めた
    見積書を公開しています。

    土地代は含まれていませんが、

    「土地以外に、どのくらいの予算が必要なのか」

    を具体的にイメージしていただける内容です。

    建物の大きさや土地の条件、
    選ばれる設備やオプションによって、
    実際の金額は変わります。

    まずは見積書をご覧いただき、
    家づくりの予算を考える際の
    参考にしてみてください。


    【↓諸費用まで含めた見積書を無料ダウンロード↓】
    こちらをクリック

     

  • A

    家は、建てて終わりではありません。

    長く暮らしていく中では、

    「建物の保証は何年ありますか?」
    「設備が故障した場合はどうなりますか?」
    「定期点検には来てもらえますか?」

    といった、お引き渡し後の保証やサポートについても、
    気になるところだと思います。

    今回は、みやけ工務店の保証・点検制度について、
    簡単にご説明します。

    Q. 保証・点検制度はどうなっていますか?

    A. みやけ工務店では、
    建物や住宅設備、地盤などの保証に加え、
    定期点検や緊急時のサポート体制を整えています。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    躯体保証
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    建物の構造耐力上主要な部分と、
    雨水の浸入を防止する部分については、
    初期保証20年となっています。

    所定の点検を受け、
    必要なメンテナンスを行うことで、
    最長60年まで保証を延長できます。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    設備保証
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    キッチンやお風呂、トイレ、給湯器など、
    対象となる住宅設備を、
    お引き渡しから10年間保証します。

    保証期間中に対象設備が故障した場合は、
    保証内容の範囲内で、
    無償修理を受けることができます。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    地震建替保証
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    みやけ工務店では、
    地震への備えとして、
    新たに地震建替保証を導入しました。

    お引き渡しから10年間、
    計測震度6.8以下の地震によって、
    建物に半壊以上の被害が発生した場合に、
    補修または建て替えを行う保証です。

    なお、地盤や津波、火災、家財などの被害は対象外となるなど、
    保証の適用には所定の条件があります。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    地盤保証
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    建築前には地盤調査を行い、
    必要に応じて地盤改良工事を実施します。

    不同沈下などによって、
    建物に損害が発生した場合に備え、
    地盤については20年間保証します。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    点検体制
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    みやけ工務店では、
    お引き渡し後の、

    1年
    5年
    10年
    15年

    のタイミングで定期点検を行います。

    外壁や基礎、床下、内装、建具などを確認し、
    必要に応じて修理やメンテナンスをご提案します。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    24時間365日の緊急サポート
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    水漏れや鍵、ガラス、給湯器などの
    突然のトラブルに備え、

    お引き渡しから10年間、
    24時間365日対応の
    緊急駆け付けサービスをご用意しています。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    みやけ工務店の考え方
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    保証期間が長くても、
    何もしなくてよいというわけではありません。

    家を長持ちさせるためには、
    定期的に状態を確認し、
    必要な時期にメンテナンスを行うことが大切です。

    みやけ工務店では、

    「家は建てて終わりではない」

    と考えています。

    お引き渡し後も、
    点検や修理、リフォームなどを通じて、
    お客様の暮らしを長くサポートしていきます。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    まとめ
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    みやけ工務店では、

    躯体保証
    設備保証
    地震建替保証
    地盤保証
    定期点検
    24時間365日の緊急サポート

    など、お引き渡し後も安心して暮らしていただくための
    保証・サポート体制を整えています。

    家を建てるときだけでなく、
    建てた後も安心して相談できること。

    それも、住宅会社選びで大切なポイントのひとつです。

  • A

    三宅工務店はなぜ価格が安いのか?

    「品質はそのまま、ムダを出さない」家づくりの仕組み

    「三宅工務店さんって、どうして価格が抑えられているんですか?」
    よく聞かれる質問です。

    その答えはシンプルです。

    品質を下げているのではなく、ムダを出さない仕組みを徹底しているから。


    安価すぎて逆に不安。。その心理も分かります。
    が、高額だから高品質。
    と言うわけでもないのです。
    建築業界では品質と金額が見合わない、
    そんなことが多々あります。

    みやけ工務店には、現場を知り尽くした経営と、
    地元工務店ならではの強みがあります。


    1. 薄利多売という価格設計

    三宅工務店は、最後に大きく値引きするスタイルではありません。

    • 最初から利益を乗せすぎない

    • 1棟あたりの利益率を抑える

    • 安定した受注で会社を回していく

    つまり「後から安くする」のではなく、
    最初から適正価格で提供する設計です。

    これは安売りではなく、
    無理のない利益で、無理のない価格を実現する考え方です。


    2. 長年の実績による仕入れ力

    長年の施工実績があるからこそ、
    メーカーや協力業者との信頼関係が築かれています。

    その結果、

    • 安定した仕入れ価格

    • 有利な取引条件

    • 継続的なコストの最適化

    が可能になります。

    価格は交渉力ではなく、
    信用の積み重ねで決まります。


    3. 現場を知り尽くしているからこそ、ムダを出さない

    ここが三宅工務店の大きな強みです。

    実は、
    先代社長も現社長も、現場監督出身の営業マン。

    机上の理論ではなく、

    • 現場の予算管理

    • 材料の発注管理

    • 工程の段取り

    • 職人さんとの調整

    こうした“リアルな現場管理”を経験してきました。

    だからこそ分かります。

    • この材料は余らせない発注ができる

    • この順番で進めればやり直しが減る

    • ここを工夫すれば職人さんの手間が減る

    ムダな材料を出さない。
    ムダな手間を増やさない。
    ムダなやり直しを起こさない。

     

    この積み重ねが、価格の差になります。


    4. 地元工務店だからこそできる「即改善」

    三宅工務店はフランチャイズでも大企業でもありません。
    地元に根ざした工務店です。

    大手企業の場合、

    • 本部の承認が必要

    • マニュアル変更に時間がかかる

    • 組織のルール改訂に数ヶ月かかる

    ということも少なくありません。

    しかし私たちは違います。

    ムダが見つかれば、すぐ変える。
    非合理な工程や仕様があれば、即日改善する。

    このスピード感こそ、小さな会社の強みです。

    経営と現場が近いからこそ、
    「気づいたらすぐ直す」ができる。

    この対応の早さが、
    結果としてコストを抑え、価格にも反映されているのです。


    よくある質問(Q&A)

    Q1. 安い=性能が低いのでは?

    いいえ。

    削っているのは、

    • 過剰な広告費

    • 中間マージン

    • 現場のムダ

    であって、住宅性能ではありません。


    Q2. 後から追加費用が増える心配は?

    現場経験をもとに予算を組むため、
    想定外のコストが出にくい設計になっています。


    Q3. なぜそこまで改善できるのですか?

    現場を知っているから。
    そして、地元工務店だから。

    決断が早い。
    改善が早い。
    実行が早い。

    このスピード感が、三宅工務店の強みです。


    まとめ

    三宅工務店の価格が抑えられている理由は、

    • 薄利多売という価格設計

    • 信頼に裏付けされた仕入れ力

    • 現場を知る経営によるムダを出さない工夫

    • 地元工務店ならではの即改善力

    「安いから不安」ではなく、
    「合理的だから納得できる価格」

    それが三宅工務店の家づくりです。


    社長の想い

    正直に言います。

    昨今の物価上昇は、私たちにとっても決して小さな問題ではありません。
    材料費の高騰、輸送費の上昇、あらゆるコストがじわじわと上がっています。

    現在の坪単価での提供は困難で、
    いかに値上げ幅を抑えられるのか?と、四苦八苦です。
    日々計算とにらめっこです。

    わたしたちには——

    先代から受け継いだ信念があります。

    「家は、誰にも手が届く価格であるべきだ。」

    これは理想論ではありません。
    地域で家づくりを続けてきた、現実から生まれた言葉です。

    私たちは地元の工務店です。
    お客様は、同じ町で暮らす方々です。

    「建てたいけど、高すぎるから諦める。」

    そんな声を減らしたい。

    だからこそ、
    ムダを出さない。
    工夫する。
    改善する。
    計算する。

    そして、できる限り今の価格を守る。

    もしかすると、
    この姿勢は私が“パンクロック”をやっていた影響もあるかもしれません。

    世の中が値上げの流れでも、
    簡単には流されない。
    迎合しない。
    長いものに巻かれたくない。

    「本当にそれが正解なのか?」
    と問い続け、常識を疑う。

    反骨精神というほど大げさではありませんが、
    合理的に考え抜いた上で、
    それでも守りたいものがあるのです。

    家は、人生で一番大きな買い物です。

    だからこそ、
    できる限り誠実な価格で届けたい。

    これからも、
    派手さより実直さを。
    言葉より行動を。

    三宅工務店は、
    そんな家づくりを続けていきます。

  • A

    ― 助成金をうまく活用する家づくり ―

    家づくりは「本体価格」だけで決まるものではありません。

    実は今、
    使える助成金をどう活用するかで、
    最終的な負担額は大きく変わります。

    みやけ工務店では、
    国・県・町の制度を組み合わせながら、
    “無理なく・現実的に”活用できる助成金をご提案しています。


    ① 国の助成金(大手も利用可能)

    まずは全国共通の制度です。

    • GX関連補助制度

    • 長期優良住宅

    • 省エネ住宅関連補助

    これらは、大手住宅会社やフランチャイズでも利用できる制度です。

    もちろん、みやけ工務店でも対応可能です。
    性能基準を満たしながら、しっかり活用していきます。


    ② 鳥取県の助成金(地元ならではの制度)

    鳥取県には、

    • すまいる支援事業

    • 鳥取健康省エネ住宅

    といった、県独自の制度があります。

    条件や申請方法には細かいルールがあり、
    タイミングや予算枠も関わってきます。

    すべてを常に網羅しているわけではありませんが、
    使用頻度が高く、コストメリットの大きい制度はしっかり押さえています。


    ③ 町の助成金(さらに上乗せ)

    岩美町や湯梨浜町など、
    自治体独自の助成制度がある地域では、

    国+県+町の“トリプル活用”が可能なケースもあります。

    組み合わせ次第では、
    負担額に大きな差が出ます。

    知らないまま進めてしまうのは、少しもったいない部分です。


    すべてを知っているわけではありません

    正直に言えば、
    世の中にある助成金をすべて完璧に把握しているわけではありません。

    実際に、

    「こんな補助金があるらしいのですが、使えますか?」

    とお客様から教えていただくこともあります。

    ですが、その場合でも、

    • 制度内容を確認

    • 条件を精査

    • 利用可能かどうかを判断

    という流れで、きちんと調べて回答します。

    大切なのは、
    知らないことがあるかどうかではなく、調べる姿勢。

    使える制度は、きちんと活用する。
    それが私たちのスタンスです。


    最後に

    分からない制度があれば、調べます。
    調べて使えるなら、使い倒します。

    ……と言っても、
    何か強い使命感で戦っているわけではなく、

    使える制度があるなら、
    普通に使ったほうが得ですよね、という話です。

    助成金は種類も多く、条件も細かい。
    重複利用不可も多いし、
    内容も毎年変わる。
    正直、すべてを完璧に把握しているわけではありません。

    でも、

    「こんな制度あるみたいですけど、使えますか?」

    と聞かれたら、ちゃんと調べます。

    使えるなら、うまく組み合わせます。
    難しそうでも、整理して現実的な形に落とします。

    お気軽にご相談くださいね。

  • A

    耐震だけで、本当に十分でしょうか?

    日本に住んでいる以上、地震への備えは避けて通れません。

    最近では、「耐震等級3」を取得する住宅会社も増え、

    地震に強い家づくりが当たり前になりつつあります。

    みやけ工務店でも、耐震等級3相当の壁量を基準に、建物の強さを考えています。

    しかし、ここで一つ考えていただきたいことがあります。

    耐震性能を高めるだけで、建物の揺れそのものを小さくできるのでしょうか。


    耐震とは「倒壊しにくくする」こと


    耐震とは、柱や壁などを強くし、

    地震が起きても建物が倒壊しにくいようにする考え方です。

    家族の命を守るために、建物を強くすることは家づくりの大前提です。

    ただし、耐震はあくまで、

    建物が地震の力に耐えるための仕組みです。

    地震による揺れそのものを吸収したり、

    小さくしたりする仕組みではありません。


    建物が無事でも、室内が無事とは限りません


    耐震性能の高い建物であっても、

    地震のエネルギーは建物に伝わります。

    そのため、

    • 家具が倒れる
    • 冷蔵庫や大型家電が動く
    • テレビや棚の物が落下する
    • 内装材や建具が損傷する

    といった被害が起こる可能性があります。

    建物は倒壊しなかったとしても、室内が大きく乱れ、

    家族がけがをしてしまっては、本当の意味で安心できる家とは言えません。


    だから、耐震に「制振」をプラスします


    そこで重要になるのが、制振という考え方です。

    制振とは、建物に伝わった地震のエネルギーを吸収し、建物の揺れや変形を抑える仕組みです。

    建物を強くして地震に耐える「耐震」に加え、

    揺れによる負担を軽減する「制振」を組み合わせます。

    強い家をつくるだけでなく、その家が受けるダメージもできるだけ少なくする。

    これが、みやけ工務店の地震対策に対する考え方です。

     


    制振材「GVAⅡ」を採用しています


    みやけ工務店では、制振材「GVAⅡ(ジーバツー)」を採用しています。

    NOZOMI・KANATAでは標準仕様として導入し、

    SAKURA・HARUKAではオプション仕様として採用をおすすめしています。

    オプションで採用する場合でも、費用は税込30万円程度です。

    GVAⅡは、地震の揺れによって建物に加わるエネルギーを吸収し、

    建物の変形や構造部分へのダメージを軽減します。

    一度の大きな揺れだけでなく、余震などの繰り返す揺れにも備え、

    長く安心して住み続けられる家を目指します。


    万一の被害に備える「地震建替保証」


    どれだけ耐震性を高め、制振材を採用しても、

    自然災害の被害を完全にゼロにすると断言することはできません。

    そこで、みやけ工務店では、一定の条件を満たす住宅を対象に、地震建替保証をご用意しています。

    所定の地震によって住宅が半壊以上の被害を受けた場合、

    新築時の建物販売価格を限度として、建物の補修または建替えを行う保証です。

    「地震に強い家を建てて終わり」ではなく、

    万一被害を受けた後の暮らしの再建まで考えています。


    地震建替保証の主な条件


    対象となるのは、第三者機関が品質や性能を評価した、

    耐震等級3相当の性能を持つ新築戸建住宅です。

    計測震度6.8以下の地震により、

    • 全壊
    • 大規模半壊
    • 中規模半壊
    • 半壊

    と認定された場合が保証の対象となります。

    保証期間は、建物のお引き渡し日から10年間です。

    保証の限度額は新築時の建物販売価格となり、補修費用を現金でお支払いする制度ではなく、

    被害を受けた住宅の補修・建替えを行うサービスです。

    なお、家財の損害や、地盤・津波・火災による損害などは保証の対象外です。

    保証の利用には、自治体が発行する罹災証明書など、所定の手続きや条件があります。

    また、この保証は地震保険とは異なる制度です。

    地震建替保証があるから地震保険が不要になるというものではなく、

    地震保険への加入もおすすめしています。


    耐震・制振・保証を組み合わせる


    みやけ工務店では、地震対策を一つの設備や数値だけで考えていません。

    • 建物を倒壊しにくくする「耐震」
    • 建物の揺れや変形を抑える「制振」
    • 万一の被害から暮らしを立て直す「地震建替保証」

    この三つを組み合わせることで、地震が起きた瞬間だけでなく、

    その後の暮らしまで守れる家づくりを目指しています。


    社長より――現場監督の視点から


    私はこれまで現場監督として、数多くの住宅の構造計画や施工に携わってきました。

    耐震性能を高めることは、もちろん大切です。

    しかし、図面上の数値だけを見て「これで絶対に安心です」と言い切れるほど、

    地震は単純なものではありません。

    建物を強くする。

    揺れによる負担を減らす。

    万一被害を受けた後の再建にも備える。

    一つだけで安心を語るのではなく、

    できる備えを一つずつ積み重ねることが大切だと考えています。

    制振材も地震建替保証も、普段の暮らしの中では目立たない存在です。

    ですが、見えない部分や、まだ起きていない未来に備えることこそ、

    住宅会社が果たすべき役割ではないでしょうか。

    家を守る。

    家族を守る。

    そして、地震の後の暮らしまで守る。

    みやけ工務店は、そこまで考えた家づくりを続けていきます。

  • A

    注文住宅で追加費用が出やすい項目は何ですか?

    注文住宅では、打ち合わせを進める中で
    追加費用が発生するケースがほとんどです。

    追加費用そのものが悪いわけではありません。

    問題は、
    何にいくらかかるのか分からないまま進むことです。

    家づくりでは、追加費用が出やすい項目を先に知っておくことが大切です。


    Q. 追加費用が出やすい項目は何ですか?

    A. 主に次のような項目です。

    【契約時点で判明しているもの】
    地盤改良費
    上下水道工事
    造成工事
    解体工事
    外構工事
    準防火地域による仕様変更

    【打ち合わせの中で追加・変更されやすいもの】
    キッチンやお風呂のグレードアップ
    造作棚やカウンター
    コンセントや照明の追加
    収納の追加
    床材や建具の変更

    これらは、土地条件やお客様のご要望によって金額が変わります。

    そのため、打ち合わせを進めると追加費用は具体的になります。


    土地条件による追加費用

    土地によって必要になる費用があります。

    例えば、地盤が弱ければ地盤改良費が必要です。

    上下水道が整っていなければ、引き込み工事が必要です。

    道路との高低差があれば、造成工事や擁壁工事が必要です。

    古い建物があれば、解体費用が必要です。

    こうした費用は、建物本体価格とは別に発生します。

    土地を決める前に、建物以外の費用を確認しておくことが大切です。

    もちろん、これは弊社も契約前に確認いたします。


    仕様変更による追加費用

    建物では、標準仕様から外れる内容に追加費用が発生します。

    例えば、

    キッチンをグレードアップする
    食洗機を深型にする
    トイレをタンクレスにする
    造作棚を追加する
    小上がり和室を作る
    コンセントを増やす
    照明計画を変更する
    床材を無垢材に変える

    こうした変更には費用がかかります。

    注文住宅では、打ち合わせを進めるほど希望が具体的になります。

    そのため、最初は見えていなかった追加費用が出てきます。

    大切なのは、追加費用が出た時点で、
    内容と金額を確認することです。
    現時点での総費用はいくらなのかを把握し続けることです。


    外構・カーテン・エアコンも必要です

    建物だけ完成しても、すぐに生活できるわけではありません。

    駐車場
    アプローチ
    フェンス
    宅配ボックス
    表札
    カーテン
    エアコン
    家具・家電

    こうした費用も必要です。

    特に外構工事は、駐車台数や敷地の広さによって金額が大きく変わります。

    住み始めるまでに必要な費用を、最初から総予算に入れておくことが大切です。

    弊社で外構工事も施工可能です。
    外構プラン図面、見積りをお渡しいたします。


    みやけ工務店の考え方

    みやけ工務店では、
    追加費用をできるだけ早い段階で確認することを大切にしています。

    標準仕様でできること。
    オプションになること。
    土地条件によって必要になる工事。
    住み始めるまでに必要な費用。

    これらを整理しながら、総予算で家づくりを考えます。

    追加費用は、隠すものではありません。

    必要なものは必要です。

    だからこそ、何にいくらかかるのかを、
    把握することが大切です。


    まとめ

    注文住宅で追加費用が出やすい項目は、
    土地に関わる費用、建物の仕様変更、外構工事です。

    その他に他社管轄となる、
    カーテン、エアコン、TVアンテナ、ネット設備工事も把握しておきましょう。
    目安金額の提示はいたします。

    建物本体価格だけでは、家づくりの総額は分かりません。

    追加費用をなくすことより、
    追加費用の内容と金額を早めに確認することが大切です。

    みやけ工務店では、標準仕様、オプション、付帯工事、諸費用を含めて、
    家づくり全体の総予算を分かりやすくご説明しています。

  • A

    収納を増やすと建築費は上がりますか?

    収納を増やすと、面積的には建築費が上がります。

    ただし、何でもかんでも追加費用になるわけではありません。

    みやけ工務店では、標準仕様の範囲内で計画できる収納があります。

    一方で、棚板やハンガーパイプ、引き出し収納を追加など
    内容変更する場合は、追加費用がかかります。

    収納は、家づくりの満足度に大きく関わる部分です。

    だからこそ、
    どこまでが標準仕様で、
    どこからがオプションになるのかを確認しておくことが大切です。


    Q. どこまでが標準仕様ですか?

    A. 原則として、4.5畳以上の居室には、収納を1ヶ所設置します。

    収納の大きさは、基本的に1畳サイズです。

    また、寝室にはウォークインクローゼットもOKです。

    その他にも、

    シューズクローク
    ファミリークローゼット
    パントリー

    など、最近ニーズの多い収納も標準仕様の範囲です。

    ただし、収納を増やせば、その分だけ建物の面積が増えます。

    原則的なルールとして、
    収納面積増=建物面積増ですので、建築費は上がります。


    標準仕様の収納形態

    みやけ工務店の標準仕様では、収納の形態は主に3種類です。

    洋服入れタイプ

    上段棚
    ハンガーパイプ

    洋服を掛けて収納するための、一般的なクローゼット仕様です。

    押入タイプ

    中段棚
    枕棚

    布団や荷物を収納するための、押入仕様です。

    可動棚タイプ

    パントリーに使用する収納仕様です。

    棚の高さを変えられるため、食品や日用品の収納に向いています。

    この3種類が、基本の標準仕様です。


    オプションになる収納

    標準仕様から内容を追加する場合は、オプション対応になります。

    例えば、

    棚板を追加する
    ハンガーパイプを追加する
    引き出し収納を追加する
    パントリー以外の収納を可動棚に変更する
    収納内部を細かく仕切る
    造作カウンターや収納家具を作る

    こうした内容には、追加費用がかかります。


    収納は多ければ良いわけではありません

    収納は多い方が便利です。

    しかし、収納を増やすために建物面積が大きくなれば、
    建築費も上がります。

    大切なのは、収納の量だけではありません。

    どこに何を収納するのか。
    どの動線上に収納が必要なのか。
    家族全員が使いやすい場所にあるのか。

    これを考えることです。

    使いにくい収納をたくさん作るより、
    必要な場所に必要な大きさで収納を作る方が、暮らしやすい家になります。


    まとめ

    収納面積を増やすと、建築費は上がります。

    その他に棚板・ハンガーパイプ・引き出し収納追加など、
    仕様変更をする場合は追加費用がかかります。

    みやけ工務店では、原則として4.5畳以上の居室に1ヶ所、
    1畳サイズの収納を標準で設置します。

    標準仕様の収納形態は、

    ■洋服入れタイプ
    ■押入タイプ
    ■可動棚タイプ( パントリーのみ)

    の3種類です。

    収納は、多ければ良いというものではありません。

    大切なのは、必要な場所に、必要な大きさで、使いやすく計画することです。

    みやけ工務店では、標準仕様とオプションの違いを確認しながら、
    暮らしやすさと価格のバランスを考えた収納計画をご提案しています。

  • A

    土地によって家の総額は変わりますか?

    家づくりの総額は、土地によって変わります。

    同じ建物を建てる場合でも、土地の条件が変われば、必要な工事も変わります。

    土地代だけを見て、

    「この土地は安い」
    「この土地なら予算内に収まる」

    と判断するのは危険です。

    土地の価格が安くても、建てるための工事費が多くかかれば、
    最終的な総額は高くなります。

    家づくりでは、土地代だけでなく、
    その土地に家を建てるために必要な費用まで確認することが大切です。


    Q. 土地によって、どんな費用が変わりますか?

    A. 建物以外に必要な費用が変わります。

    代表的なものは、

    地盤改良費
    上下水道の引き込み工事
    外部給排水工事
    造成工事
    擁壁工事
    解体工事
    外構工事
    測量費用
    準防火地域による仕様変更
    道路との高低差による工事
    駐車場や進入路の工事

    などです。

    これらは、建物本体価格とは別に必要になる費用で、
    いわゆる付帯工事ってやつですね。

    同じ建物でも、土地の状態によって家づくりの総額は変わります。


    安い土地が、結果的に高くなることもあります

    土地価格が安くても、建物以外の費用が多くかかれば、家づくり全体では高くなります。

    例えば、

    上下水道の引き込みが必要
    道路との高低差が大きい
    擁壁が必要
    古い建物の解体が必要
    盛土、切土が必要
    大型工事車両が進入できない

    このような土地は、土地代以外の費用が大きくなります。

    土地選びで大切なのは、土地価格だけではありません。

    その土地に家を建てるために、総額でいくら必要になるか。

    ここを見ることです。


    準防火地域や境界にも注意が必要です

    土地によっては、地域の指定や境界の状態によって費用が増えます。

    例えば、準防火地域では、窓や玄関ドアなどに防火仕様が必要になります。

    みやけ工務店では、準防火地域による増額は、
    80万円〜160万円程度がよく出る価格帯です。

    また、土地の境界が明確でない場合は、家屋調査や測量が必要です。

    この場合、
    20万円〜30万円程度の測量費用が発生します。

    こうした費用は、土地情報だけでは分かりにくい部分です。

    土地を検討するときは、建築に関わる条件まで確認する必要があります。


    土地選びに不安がある場合はご相談ください

    土地選びに不安がある場合は、私たちプロが下見調査を行います。

    「この土地で本当に大丈夫か」
    「余計な費用がかからないか」
    「家を建てやすい土地なのか」

    こうした点を、建築する側の目線で確認します。

    不動産情報だけでは、建築費まで正確には判断できません。

    家を建てる前提で土地を見ることで、後から発生する費用を把握しやすくなります。

    土地を決める前に相談していただくことで、資金計画のズレを防げます。


    まとめ

    土地によって、家づくりの総額は変わります。

    同じ建物でも、土地の条件によって、
    地盤改良、上下水道、造成、外構、解体、擁壁、測量、防火仕様などの費用が変わります。

    土地代が安くても、建てるための工事費が多ければ、最終的な総額は高くなります。

    土地選びで大切なのは、土地価格だけを見ることではありません。

    その土地に家を建てるために、総額でいくら必要になるか。

    ここを見ることです。

    みやけ工務店では、土地と建物を別々に考えるのではなく、
    家づくり全体の総予算を見ながら、無理のない計画をご提案しています。

  • A

    土地を買う前に住宅会社へ相談した方がいいですか?

    土地を買う前に、住宅会社へ相談した方が安心です。

    土地は、買って終わりではありません。
    その土地に、希望する家が建てられるかを確認する必要があります。

    土地価格が予算内でも、
    希望する間取りが入らなければ意味がありません。

    また、建物だけでなく、駐車スペース、駐輪スペース、外構計画まで含めて考える必要があります。

    土地探しと間取り作成は、できるだけ並行して進めるべきです。


    Q. 土地を買う前に何を確認すべきですか?

    A. まず確認するのは、
    希望する建物がその土地に収まるかどうかです。

    理想の間取りが、寸法的に入るか。
    駐車スペースは確保できるか。
    駐輪スペースは取れるか。
    玄関までの動線や外構計画に無理がないか。

    これらは、不動産情報だけでは判断できません。

    建築する側の目線で確認する必要があります。


    付帯工事費も確認しましょう

    土地によって、建物以外の費用も変わります。

    例えば、

    造成工事
    本管引き込み工事
    上下水道工事
    外部給排水工事
    擁壁工事
    道路との高低差による工事

    などです。

    土地代が安くても、付帯工事が多ければ総額は高くなります。

    土地を買う前に、
    その土地でどの程度の付帯工事が必要かを工務店に確認することが大切です。


    土地契約が不安な場合は同席できます

    土地の契約がお客様だけでは不安な場合、
    みやけ工務店が同席することも可能です。

    また、必要に応じて、
    当社に不動産会社にも来ていただき、
    内容を確認しながら契約を進めることもできます。

    土地契約は、家づくりの入口です。

    分からないまま進めず、
    建築側も一緒に確認した方が安心です。


    残金決済日にも注意が必要です

    土地契約では、残金決済日の確認も大切です。

    土地契約から残金決済までの期間が短いと、
    建物契約も急ぐ必要があります。

    理由は、銀行融資です。

    住宅ローンの本審査を受けるには、
    土地売買契約と建物請負契約が必要になります。

    つまり、土地だけ先に進めて、
    建物計画が遅れていると、融資手続きに影響します。

    土地を契約する前に、
    建物計画と資金計画の進み具合を確認しておきましょう。


    まとめ

    土地を買う前に、住宅会社へ相談した方が安心です。

    確認すべきことは、土地価格だけではありません。

    希望する間取りが入るか。
    駐車スペースや駐輪スペースが取れるか。
    付帯工事費がどれくらい必要か。
    残金決済日までに建物契約と融資手続きが間に合うか。

    これらを確認せずに土地を決めると、
    後から間取り・予算・融資で困ります。

    みやけ工務店では、
    土地探しの段階からご相談いただけます。

    土地の下見、建物配置の確認、付帯工事の確認、土地契約への同席まで、
    建築する側の目線でサポートしています。

  • A

    地盤改良が必要かどうかは、いつ分かりますか?

    家づくりで、思わぬ費用が発生しやすいもののひとつに、
    「地盤改良工事」があります。

    土地の地盤が弱い場合、
    建物を安全に支えるために、地盤改良が必要になることがあります。

    では、地盤改良が必要かどうかは、
    いつ分かるのでしょうか?

    今回は、地盤調査のタイミングについて簡単にご説明します。


    Q. 地盤改良が必要かどうかは、いつ分かりますか?

    A. 地盤調査を行った後に分かります。

    地盤の強さは、見た目だけでは判断できません。

    周辺の土地が大丈夫だったとしても、
    その土地も同じように大丈夫とは限りません。

    そのため、実際に建物を建てる位置で地盤調査を行い、
    その結果をもとに、地盤改良が必要かどうかを判断します。


    地盤調査はいつ行いますか?

    地盤調査は、原則として、
    建物契約後に行います。

    土地を購入して家を建てる場合は、
    土地の残金決済が終わり、
    所有者名義が変わった後に行うのが基本です。

    まだ自分の土地になっていない段階では、
    勝手に土地へ入って調査をすることができません。

    また、地盤調査の結果報告書は、
    建築確認申請にも必要になる書類のひとつです。

    そのため、土地の名義変更後、建物計画が進んだ段階で、
    できるだけ早めに地盤調査を行います。


    既存建物がある場合はどうなりますか?

    建て替えや中古住宅付き土地などで、
    既存建物の解体がある場合は、
    解体後に地盤調査を行います。

    理由は、物理的に調査ができないためです。

    地盤調査は、
    新しく建物を建てる位置で行う必要があります。

    既存建物が残っている状態では、
    調査したい位置に機械を入れられないことがあります。

    そのため、

    既存建物の解体
    地盤調査
    調査結果の確認
    必要に応じて地盤改良

    という流れになります。


    土地を買う前に調査できますか?

    土地を買う前でも、
    売主様の承諾があれば、地盤調査を行えます。

    例えば、

    「残金決済前に地盤の強さを知っておきたい」
    「地盤改良費が大きく出ると不安」
    「できるだけ早く資金計画を固めたい」

    という場合です。

    ただし、まだ自分の土地ではないため、
    売主様の承諾が必要です。

    早めに地盤の状態を知りたい場合は、
    不動産会社や住宅会社に相談しながら進める形になります。


    調査結果のセカンドオピニオンも可能です

    地盤調査の結果については、
    必要に応じてセカンドオピニオンを取ることも可能です。

    地盤改良が必要と判定された場合、

    「本当に改良が必要なのか」
    「改良方法は妥当なのか」
    「費用は適正なのか」

    と不安になることもあると思います。

    そのような場合は、
    調査結果をもとに、別の専門機関などに確認することもできます。

    ただし、地盤は建物の安全に関わる大切な部分です。

    費用を抑えることだけでなく、
    安全性とのバランスを見て判断することが大切です。


    まとめ

    地盤改良が必要かどうかは、
    地盤調査を行った後に分かります。

    原則として、地盤調査は建物契約後に行います。

    土地を購入する場合は、
    残金決済が終わり、所有者名義が変わった後に行うのが基本です。

    既存建物の解体がある場合は、
    解体後に地盤調査を行います。

    ただし、売主様の承諾があれば、
    残金決済前でも調査できます。

    また、調査結果について不安がある場合は、
    セカンドオピニオン、サードオピニオン
    を取ることも可能です。

    地盤改良は、
    建物の安全性にも、資金計画にも関わる大切な部分です。

    土地を選ぶとき、家づくりを始めるときは、
    地盤調査のタイミングと、地盤改良費の可能性も確認しておきましょう。

    弊社では原則的に「地盤改良あり」
    の想定で予算を組んでおります。

  • A

    標準仕様ってどこまで含まれますか?

    家づくりでよく出てくる言葉に、
    「標準仕様」があります。

    キッチン、お風呂、トイレ、窓、玄関ドア、外壁材、断熱材、床材など、
    住宅会社が基本価格の中に含めている設備や材料のことです。

    ただし、注意が必要なのは、
    標準仕様の中身は住宅会社によって違うということです。

    同じ「標準仕様」という言葉でも、
    何が含まれていて、何がオプションになるのかは会社ごとに違います。


    Q. 標準仕様なら追加費用はかかりませんか?

    A. 標準仕様の範囲内であれば、
    基本的には追加費用はかかりません。

    ただし、標準仕様から外れる内容を希望される場合は、
    オプション費用や標準外仕様費が必要になります。

    例えば、

    キッチンのグレードを上げたい
    食洗機を深型にしたい
    トイレをタンクレスにしたい
    外壁材を変更したい
    造作棚を追加したい
    コンセントを増やしたい

    といった場合です。

    家づくりでは、打ち合わせを進める中で、
    「せっかくなら、ここは少し良くしたい」
    という部分が出てきますよね。

    その場合は、標準仕様との差額が発生いたします。


    住宅会社を比較するときの注意点

    住宅会社を比較するときは、
    価格だけでなく、標準仕様の中身まで確認することが大切です。

    最初の価格は安く見えても、
    必要なものを足していくと、
    最終的に金額が大きく変わる場合もあります。

    大切なのは、

    何が標準仕様なのか
    何がオプションなのか
    どこから追加費用になるのか

    を確認することです。

    「坪単価が安いかどうか」だけでは、
    本当の比較はできません。

    オプションが発生する場合は迅速に
    そのお値段を提示し、お施主様の承諾後に発注いたします。
    完成間近になってから、
    「オプション総額が500万円超えてました~💦」
    なんてことはありませんので、ご安心ください。


    安長モデルハウスでもご確認いただけます

    みやけ工務店の安長モデルハウスでは、
    実際に採用している仕様について、

    標準仕様なのか
    オプション仕様なのか
    オプションの場合はいくらくらいかかるのか

    を、できるだけ分かりやすく掲示しています。

    モデルハウスは、
    ただ雰囲気を見るだけの場所ではありません。

    「これを付けると、どれくらい金額が変わるのか」
    「自分たちの家にも必要なのか」
    「標準仕様のままで十分なのか」

    そういったことを、実物を見ながら確認できる場所でもあります。

    安長モデルハウスはこちら


    まとめ

    標準仕様とは、
    住宅会社が基本価格の中に含めている仕様のことです。

    ただし、その中身は会社によって違います。

    家づくりでは、
    何が標準で、何がオプションなのかを確認することが大切です。

    みやけ工務店では、
    標準仕様やオプション費用についても、
    できるだけ分かりやすくご説明しています。

    価格を安く見せることより、
    納得して選べること。

    それが、後悔しない家づくりにつながります。

     
  • A

    平屋はなぜ高い?

    最近は、

    「平屋を建てたい」

    というご相談が非常に増えています。

    老後も暮らしやすく、
    家事動線もシンプルで、
    階段のない暮らしができる。

    平屋にはたくさんの魅力があります。

    ただ、お客様からよくいただくのが、

    「平屋って、なんで高いんですか?」

    というご質問です。

    今回は、平屋が高くなりやすい理由について、

    簡単にご説明します。


    Q. 平屋はなぜ高いのですか?

    A. 主な理由は、
    基礎面積と屋根面積が増えるからです。

    例えば、延床面積100㎡の家で考えると分かりやすいです。

    平屋の場合は、
    1階だけで100㎡必要になります。

    そのため、
    基礎も屋根も、おおよそ100㎡分必要になります。

    一方、2階建ての場合は、
    1階50㎡、2階50㎡という形にできます。

    この場合、延床面積は同じ100㎡でも、
    基礎と屋根はおおよそ50㎡分で済みます。

    つまり平屋は、同じ延床面積でも、
    2階建てより基礎や屋根の面積が大きくなってしまうのです。

    弊社では、平屋部分の割増料金として、
    20,000円/㎡を加算しております。


    小さい平屋でも建てられますか?

    もちろん建てられます。

    20〜30坪前後のコンパクトな平屋を希望される方もおられます。

    ただし、住宅は小さくなるほど、
    坪単価は上がりやすい傾向があります。

    理由は、家が小さくなっても、

    キッチン
    お風呂
    トイレ
    洗面台
    給湯器

    など、生活に必要な設備は大きく減らないからです。

    そのため、建物全体の面積が小さくなるほど、
    1坪あたりに占める設備費や工事費の割合が大きくなります。

    また、平屋の場合は、
    小さな建物でも基礎や屋根の割合が大きくなるため、
    2階建てより坪単価が高くなります。


    「36坪以上〜」という表記について

    みやけ工務店のホームページでは、
    価格表示の目安として「36坪以上〜」という
    表記をしている場合があります。

    これは、

    「36坪以上の家しか建てられない」

    という意味ではありません。

    その坪単価表示は、
    36坪以上の大きさの住宅を想定した場合の価格目安です。

    30坪未満のコンパクトな平屋ももちろん対応可能です。

    ただし、面積が小さくなる場合は、
    狭小単価割増などにより、
    表示されている坪単価とは異なります。

    家の大きさや形、仕様によって価格は変わるため、
    詳しくは個別にご相談いただく形になります。


    土地が広く必要になる場合もあります

    平屋は建物が横に広がるため、
    2階建てより広い土地が必要になる場合がほとんどです。

    駐車場
    お庭
    隣地との距離
    日当たり

    なども考えると、
    土地条件によっては建築計画が難しくなるケースもあります。

    そのため、平屋を希望される場合は、
    土地探しの段階から相談していただくことが大切です。


    ただし、平屋には大きなメリットもあります

    もちろん、平屋は「高いからダメ」というわけではありません。

    階段がない
    洗濯動線が短い
    老後も暮らしやすい
    家族との距離感が近い
    メンテナンスしやすい

    など、平屋ならではのメリットがあります。

    特に最近は、
    将来の暮らしやすさを考えて平屋を選ばれる方も増えています。


    三宅工務店の考え方

    みやけ工務店でも、平屋は人気があります。

    ただ、平屋は2階建てより費用が上がりやすく、
    さらに面積が小さくなると坪単価も上がる傾向があります。

    だからこそ、

    「平屋だから高い」
    「小さい家だから安い」

    と単純に考えるのではなく、

    どんな暮らしをしたいか
    どのくらいの広さが必要か
    どこまで費用を掛けるか

    を整理しながら考えることが大切です。

    みやけ工務店では、
    建物の大きさや土地条件も含めて、
    できるだけ現実的な総予算でご相談いただけます。


    まとめ

    平屋は、
    基礎面積や屋根面積が増えるため、
    2階建てより坪単価が高くなります。

    また、20〜30坪前後のコンパクトな平屋でも建築は可能ですが、
    面積が小さくなるほど、
    狭小単価割増などにより坪単価は上がります。

    ただし、平屋には、

    家事動線
    老後の暮らしやすさ
    メンテナンス性

    など、多くのメリットがあります。

    特に、足場を設置しなくても可能なメンテナンス、
    外装リフォームが大きなメリットと考えています。

    家づくりでは、価格だけでなく、
    「どんな暮らしをしたいか」
    まで含めて考えることが大切です。

  • A

    注文住宅で坪単価以外に必要なお金は?

    「坪単価○○万円!」

    住宅会社の広告などでよく見る言葉ですが、
    実は“坪単価だけ”では家は建ちません。

    お客様からも、

    「結局、総額はいくら必要なんですか?」

    というご質問を非常に多くいただきます。

    今回は、注文住宅でよく誤解されやすい
    「坪単価以外に必要なお金」について、簡単にご説明します。

    Q. 坪単価以外に必要なお金って何がありますか?

    A. 代表的なものとしては、
    大きく分けて「付帯工事費」と「諸費用」があります。

    付帯工事費は、家を建てるために必要な周辺工事の費用です。
    原則として工務店が請け負う工事費になります。

    一方、諸費用は、登記・保険・銀行費用など、
    工務店が直接請け負う工事ではなく、
    建築工事請負契約には含まれない費用です。
    一般的に、建築費用の10%程度が目安と言われています。

    【付帯工事費】

    解体工事費
    外構工事費
    地盤改良工事費
    外部給排水工事費
    オプション追加費

    【諸費用】

    カーテン・エアコン費
    家電・家具新規購入費
    登記費用
    火災保険
    銀行関係費用
    土地関係費用(仲介料など)


    つまり、住宅会社でよく表示される「坪単価」は、
    建物本体価格を指しており、
    それ以外にも付帯工事費や諸費用が必要になります。

    「思ったより高くなった…」が起こる理由

    家づくりでよくあるのが、

    「広告の金額を見ていたけど、最終的にはかなり上がった」

    というケースです。

    これは、最初から騙そうとしているというより、

    地盤状況
    土地条件
    希望オプション
    設備グレード

    などによって、必要な費用が変わるためです。

    特に平屋の場合は、

    基礎面積
    屋根面積

    が、同じ面積の2階建てより増えるため、
    坪単価が上がるのです。

    大切なのは「坪単価」より「総予算」

    実際の家づくりでは、

    「坪単価が安いか」

    よりも、

    「最終的に総額でいくら必要か」

    の方が大切です。

    例えば、

    外構をどこまで行うか
    エアコンを含むか
    太陽光を載せるか
    オプションをどこまで入れるか

    によって、総予算は大きく変わります。

    補助金を利用するなど、
    費用を抑制する手段もあります。

    ただし、補助金を利用する場合には、

    「太陽光発電の設置が必要」
    「一定以上の耐震性や省エネ性能が必要」

    など、条件を満たすために、
    標準仕様外の追加投資が必要になる場合があります。

    補助金額だけで判断するのではなく、
    そのために必要な追加費用も含めて、
    最終的に得になるかどうかを考えることが大切です。

    三宅工務店の考え方

    みやけ工務店では、
    「建てた後に予算が大きくズレないように」
    を意識しながら、お話を進めています。

    もちろん、注文住宅なので内容によって増減はあります。

    ただ、

    何が必要で
    どこまでが標準で
    何が追加になるのか

    を、できるだけ分かりやすくお伝えすることを大切にしています。

    まとめ

    坪単価は、家づくりの目安にはなります。

    ただ、それだけで総額を判断すると、

    「思っていた金額と違った」

    という事にも繋がります。

    家づくりでは、
    「建物価格」だけでなく、
    付帯工事費と諸費用まで含めた
    “総予算”で考えることが大切です。

    みやけ工務店では、
    建物価格だけでなく、
    付帯工事費や諸費用も含めた総予算を意識しながら、
    家づくりのご相談をお受けしています。

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鳥取県で新築・一戸建てを
ご検討中の方はみやけ工務店へ。

みやけ工務店は、鳥取県で「ムリしない、妥協しない、誠実な家づくり」をモットーに、無理のない価格と暮らしやすさを両立した住まいをご提案しています。鳥取で新築・一戸建てをお考えの方はぜひみやけ工務店へ。土地探しから新築一戸建てまでトータルサポートいたします。注文住宅・分譲住宅のご相談はもちろん、土地探しから資金計画まで、家づくりに必要なすべてをサポート。お金に関する不安にも丁寧に寄り添い、透明性のある価格提示を徹底しています。また、ライフスタイルに合わせた住まいをご提案します。豊富なプランから、あなたのライフスタイルやご予算にぴったりの間取りをご提案。一棟一棟、誠実に、丁寧につくり上げていきます。そして充実のアフターサービスで建てた後も安心できる暮らしをご提供。「建てて終わりではなく、お引き渡し後もずっと安心して暮らせるよう、万全のアフターサポートをご用意しています。みやけ工務店は、鳥取で「自分たちらしく、ムリのない家づくり」を目指すご家族に、身近で頼れるパートナーでありたいと考えています。 あなたの「つくる」「叶える」「暮らす」を、私たちと一緒に始めませんか?

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