2026/09/19
社長
51歳のオッサンが宅建士を短期間で取る!~REVENGE~

こんにちは。
(株)みやけ工務店、代表取締役の三宅です。
今年も宅建受験の季節がやってきました。
去年は惜しくも1点差で落ちるという、
華麗なるコントをお見せしたのですが、
先日、ようやく去年の試験解答を確認しました。
すると――
去年はあろうことか、
建築基準法を全問間違ってました。
いやいや。
わたくし本業は工務店です。建築士です。
得点源で何をしとんねん?
そこであと1点取れていたならば、
去年で合格だったのに。
悔しさのあまり、法令集を焚火の燃料にしてやりました。
焼き芋はかどるわ~。
とまあ、過ぎたことを悔やんでも仕方ない。
建設的じゃない。
10/18(日)の試験日も変わらない。
去年の失敗を教訓に、今年の対策を練る。
失敗を次の成功に活かせば、
それはもう失敗ではないのだから。(哲学)
では、去年はなぜ失敗したのか?
自分なりに敗因を考えてみた。
①得点源である「法令上の制限」を落としすぎた
②休日は朝から焼酎を飲みながら勉強していた
③喫煙タイム(1日30本)で、集中力が頻繁に途切れていた
④そもそも勉強期間が50日間と短すぎた
ざっと、こんな感じだ。
で、この敗因を今年はどう改善するのか?
①「法令上の制限」をもっと手厚く勉強する
②家酒は一切禁止する(4ヵ月前より実施中)
③禁煙する(3週間前より実施中)
…完璧だ。
我ながらすごいと思う。
去年とは、もう別人と言っていい。
酒をやめ、
煙草をやめ、
ジムに通い、
ダイエットをし、
食事まで気をつける。
ここまで自分を律した51歳、
世の中にそうはいまい。
ストイックにも程があんだろべらぼうめっ!
これだけ生活を改善したのだから、
根本治療をしたのだから、
今年は期待できる。
そして問題は、最後のひとつ。
最大の懸案である④。
勉強期間を何日間確保するか?
去年は50日間だった。
そして落ちた。
つまり。
50日では足りなかったのである。
だったら今年は、
当然もっと長く勉強するべきだ。
60日。
いや、70日。
できれば100日くらい確保すべきだ…
そこで私は考えました。
去年の失敗を二度と繰り返さないために。
慎重に。
冷静に。
綿密に。
その結果――
今年は33日間としました!
は?
ちょっと何言ってるか分からない。
そんな間抜け顔で、
このブログを読んでいる人も多いかと思います。
分かる。
私もそう思う。
50日で足りなかったなら、
普通はもっと増やすべきだろ?
なんで逆に17日も減ってんだ?
そう思ったことでしょう。
なぜ?
そう質問すれば、
大人はいつだって答えてくれる?
甘えるな!
大人は何でもかんでも、
親切に答えてくれたりしない!
世間はそんなに甘くない!!
自分で考えろ!!
……ただ、
今回は特別に教えてやってもいい。
ありがたく聞けください。
9/6から勉強を始めて、
試験日までの日数を数えて、
そこから飲み会の日を引いたら――
33日になった。
それだけです。
まあ、戦略が深すぎて
凡人には伝わらないとは思うけどな。
~つづく~

この記事を書いた人
三宅 大輔
■所有資格
2級建築士
1級建築施工管理技士
1級土木施工管理技士
■紹介文
㈱みやけ工務店・代表取締役。
昭和50年生まれ。THE★老害。
現場監督歴20年。
監督経験を生かした営業スタイルはかなりレア。
だから実務に異常に詳しい。
建築業界のはぐれメタル的存在。
10代はパンクロッカーとして鳥取市に生息。
元・ベーシスト。
好きなバンドはTHE STAR CLUB。
特に最終権利、偶像破壊者、SOD OFFなど
初期旧譜をこよなく愛する。
「PUNK!PUNK!PUNK!」は名盤。
ぜひ聴いてほしい。
みやけ工務店の主な施工エリア。
◆鳥取県
鳥取市 (とっとりし)
倉吉市 (くらよしし)
岩美町 (いわみちょう)
若桜町 (わかさちょう)
智頭町 (ちづちょう)
八頭町 (やずちょう)
三朝町 (みささちょう)
湯梨浜町 (ゆりはまちょう)
琴浦町 (ことうらちょう)
北栄町 (ほくえいちょう)
※鳥取県西部も一部対応
◆兵庫県
香美町 (かみちょう)
新温泉町 (しんおんせんちょう)
■主な業務
戸建新築・リノベ・リフォーム
外構工事など建築工事全般
不動産仲介・土地販売・建売販売
この様な唐突なSEO対策をもぶっ込める。
押忍。










