2026/03/03
社長
息子の卒業式でカルチャーショックを受けた

こんにちは。
昭和生まれのCEO・三宅です。
先日、良い意味で
クレカと運転免許証の入った財布を落としたんですけども
まあ、そんなことはどうでも良くて
わたくしの息子が昨日、3/2に高校の卒業を迎えました。
尚かつ、3/2は息子の誕生日でもあり、
高校生と未成年を同時に卒業、と。
おめでたいことはいくら重なたって良いんです。
お祝い金をひとまとめに出来ますからね。
私が倉吉市で
プランニングホームを旗揚げした頃に産まれた息子で、
思い返せば色々あったけど、
あっという間に成人なんですね。。
感慨深いです。
そんな感傷に浸りながら、
卒業式参列のため、高校へと出向きました。
在校生含め、
今どきの高校生が式場にはたくさんいるわけですが、
驚いたことに
リーゼントヘアーの男子は
誰一人としていないんですよね。(時代)
わたくしが学生の頃は
ロックバンドに傾倒していたこともあり、
毎日のヘアーセットは大変でした。
「今日はトサカがうまく決まらねぇ!」
とか言ってね。
リーゼントはとにかく時間が掛かる。
遅刻も辞さない構えで
リーゼントを
ダイエースプレーでカチカチに固めていたものです。
授業よりも食事よりも大切なもの
このわたし~
トサカが好きぃ~
(春~spring感)
そんな残念な自分の学生時代と比較しつつ
令和の高校生を眺めておりました。
【残念なCEO】
式が終わって、
教室に戻り最後のホームルームへ。
担任の先生が
生徒一人ずつに卒業証書を授与し、
生徒も最後の別れの言葉を述べます。
涙ながらに、
恩師や仲間へ向けて感謝の言葉。
感動的です。
その様子を参列した親たちも温かく見守ります。
はい。
ここまでは理解できたのです。
よくある卒業風景だと。
しかしですね。
わたくし驚きました。
カルチャーショックを受けました、
なんと、
ホームルームを見守る親たちにも向けて
子どもたちが感謝の言葉を述べるのです!!
※「お父さん、お母さん、
今まで育ててくれてありがとう」
※「お母さん、
反抗期の時はたくさん迷惑かけてごめんなさい!」
とか。
そんなん、こっちももらい泣きするっちゅうねん。
もうね。
私の感覚ではにわかに信じがたい。
面と向って親に感謝の言葉だなんて
照れくさくて、恥ずかしくて
とても言えたもんじゃない。
ましてや
ちょっとカッコつけて
スカしているであろう多感な10代がですよ?
そっかぁ。。
我らとちがって
今どきの若い子らは素直なんだなぁ。
変にカッコつけて
素直になれないより
よっぽどカッコイイじゃないか。
パンクじゃないか。
そう思いました。
そして息子もね、
涙に言葉を詰まらせながら
「お父さん、お母さん
今まで育ててくれてありがとう」
って言ってくれて。
一瞬でも気を緩めたら
涙腺が崩壊しそうだったので、
男の意地で涙をこらえました。
こう言うところが素直じゃないね。
昭和生まれは。
荒んでいた自分の青春時代と違って、
令和の若者たちは素敵だなぁ。
羨ましく思いました。
泣けるほどの思い出って
なかなか無いからね。
良い卒業式でした!
*********

うん。
俺らの青春、世紀末過ぎる。
~完~










