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Blogスタッフブログ

2025/04/24

社長

イヤホンではなく補聴器なんです。

イヤホンではなく補聴器なんです。 アイチャッチ



こんにちは。営業部・三宅です。
肩書は一応、常務となっております。(現社長)

私は難聴でして、
冒頭写真の「補聴器」を常時、
耳に装着しております。
いわゆる「インナー型補聴器」で、
これがパッと見ですね、
イヤホンの様に見えるんですよね。

お客様の中には
「イヤホンなんかつけやがってなんだこの営業は?
音楽聴きながら営業とは失礼な!
爆発すればいいのに!!」

と、不快に感じた方もおられたかもしれませんので、
説明の機会を設けさせていただきました。

わたしの難聴症状は、
常に耳内が「シーーーン」という音が流れ続ける、
いわゆる耳鳴り症状です。

ライブやコンサートなど、
爆音を聴いたあとに起こる耳鳴りが
常時起こっている状態なんです。
「静寂」や「無音」
の世界が私にはありません。

絶え間ない耳鳴りのせいで、
例えば外で雨がシトシトと降っているような微音は全く聞こえません。
蛇口の締めが弱くて、
ポタッポタッと落ちる水滴の音なんかも全く聞こえません。

この耳鳴り音に阻害され、
営業活動・日常会話にも支障をきたし始めまして。
これじゃあかんわと、
補聴器を2年前ほど前から装着し始めたのです。

って、
言うてわたくしまだ49歳なんですよ。
アラフィフなんですよ。

耳が遠くなるには早すぎません?

これは単なる老化現象ではなく、
難聴原因が何かしらあったのでは?
と考える方が自然です。

そこで老化ではない難聴原因を
自分なりに考えてみました。

何か思い当たる節があるのでは?
と、過去を振り返ってみました。


よくよく思い返してみますと、
実は父親も若くして難聴になりましたし、
2歳年下の妹も軽度の難聴だったなと。



。。。
。。。。

なるほどね。

家系の多くが難聴ですからね。
もうここまでの要因が揃っていれば
原因は明白でしたね。






 ↓

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 ↓















そう。
原因は青春時代にやってたバンド活動でした!
(盛大な前フリ)


爆音スピーカーの前で
練習やライブ(耳栓無し)やってりゃ、
難聴にもなるわって話です。
余談ですが、
ギター担当(カラスマスク)の幼馴染も難聴で補聴器付けてます。

ちなみにこの写真、
16歳当時のもので、
主にSTAR CLUBのカバーをやってました。
(16歳には見えねぇ)


この写真を見た若手スタッフがですね、
「何ですか、
この北斗の拳の成りそこないみたいな小汚い連中は?」
とか、失礼なことを言いやがりましてですね。

「誰がジャギだこの野郎!」つって、
デンプシーロールで
往復ビンタを見舞ってやったところです。
(刑事事件)


~終~


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