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Blogスタッフブログ

2025/04/06

社長

奥様 VS 旦那様

奥様 VS 旦那様 アイチャッチ

Hello everyone.
My name is EIGYOUBU miyake.

あ、
ついつい帰国子女っぷりが露呈しちゃいました💦
英語で挨拶しちゃってすみません。
三宅です。
「営業部」ってのは英語化できない、
寿司や天ぷらと同じような
固有名詞なんですよね(嘘八百)


まぁそんなグリーントランスフォーメーションな話は
どうでもいいのですが、
ここはあくまでも工務店ブログです。
本日は「建築営業あるある」を
ひとつ書いてみようかと思います。


マイホームは基本的に家族が利用しますので、
家族の人数分、
各々の要望が発生します。
我々営業マンは、
ご家族(主に旦那さん・奥さん)のご意見・ご要望に耳を傾けますが、
中には意見が対立してしまうことも
しばしば有ります。

例えば、
旦那さんはシックな色の和風外観が希望、
奥さんは明るい色の南欧風外観を希望。。
みたいな、
お互いの方向性が全く異なる場合があります。

似た様な方向性ならば
多少意見が食い違っても、
お互いが妥協してすり合わせも可能なのですが、
方向性が真逆だとこれは難しい。

「俺は和風、私は洋風」となった場合、
じゃあ間を取って中華風にしよう!
とはならない。
絶対ならない。

そうなると、
どちらか一方の意見に寄せる必要があります。

つまりは、
旦那さんの意見が勝つのか?
それとも奥さんの意見が勝つのか?
夫婦間のパワーバランスが見て取れるわけです。


わたくしも建築業界に従事して30年、
様々なお客様に接してきました。
意見が割れたとき
ほとんどの場合、
奥さんが勝ってきました。(当社比)

男尊女卑の世界線なんてほぼ皆無で、
旦那さんが奥さんに譲るパターンがほとんどでした。
旦那さんの多くは基本的にあまり家のことには細かくこだわらない、
細かいことは奥さんに任せるってスタンスなのですが、
そんな旦那さんでも
譲りがたいものが時としてあります。


「トイレが汚れるから
便座に座って用を足してね」
これです。

トイレの床・壁など仕上げ材を選定するときに
起こりがちな論議なのですが、
これに異を唱える旦那さんが多いのです。


私も男性なので分かるのですが、
基本的に外出先で用を足すときは立ち小便器なんですよね。
特に公的機関である学校や店舗などは、
男性トイレ=立ち小便器です。
座って用を足すと言う文化が、
我々男性陣には根付いていないのです。
社会的構造なのです。

「男は立って用を足すもの」
という譲れぬアイデンティティが生まれてしまうのも
当然なのかもしれません。

ただ、奥さんの
「座って用を足してほしい」
と言う意見もよーく分かるんです。

男性が立ったまま用を足すと。。
「ここで二手に分かれよう。
俺は便器に向かうから
お前は膝のあたりに行ってくれ!」
みたいな、
とち狂った飛び散り方をしやがるんですよね。
んで、ズボンや床を汚しちゃうと。

掃除する身にもなれって話ですよ。

一般論的に
男性は感情的にではなく合理的に思考すると言われます。
その合理とやらに従えば、
座って用を足すべきなんですよね。
もはや一択と言ってイイ選択肢。


それでもどうしても
立って用を足したいと主張するのならば、
自分で床掃除をしなさいね!

そんな結論に至ります。
正論です。




。。。

。。。。。

 

って、
頭の中でそんなことを思いふけりながら
トイレの床にこぼした何を拭いていました。


そんな昼下がりの午後。


~終~

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