2026/02/08
コラム
みやけ工務店の気密について

家の「すき間」、どれくらいあるか知っていますか?
こんにちは。
営業部・三宅です。(たぶん社長)
弊社のホームページはWordPressを使って
お知らせやブログを更新しているのですが、
これがまぁ……反応が見えない。
mixiみたいに
「イイネ!」も
「コメント」も
「足あと」もない。(時代)
一方通行感がすごい。
……とまあ、そんなカーボンニュートラルな話は置いといて、
今日の本題はこちらです。
家のすき間、どうなってるの?
みやけ工務店の気密性能はどうなんだ?
という話。(急展開)
家のすき間=C値で分かります
家には、必ず「すき間」があります。
-
すき間が多い → 低気密
-
すき間が少ない → 高気密
この“すき間の量”を表すのが
C値(シーチ) です。
最近は
「なんとなく高気密です」ではなく、
数値で示す時代になりました。
ちなみにC値は、
机上計算では出せません。
現場で実際に気密測定を行う必要があります。
みやけ工務店では
主力商品 「NOZOMI」「KANATA」 の2グレードで
現場気密測定を標準仕様 としています。
(他グレードはオプション対応)
で、C値って何?
「ほいじゃったら聞いてみるんじゃがのぅ。
C値ちゅうのは何なら?」
※昨晩Netflixで『仁義なき戦い』を観た影響
簡単に言うと――
C値=家全体にある“すき間の面積”
正式には
「相当隙間面積」と呼ばれます。
C値の計算方法
-
建物全体のすき間面積(cm²)
-
÷ 延床面積(㎡)
単位は cm²/㎡
つまり
1㎡あたり、どれくらいすき間があるか
を表した数値です。
じゃあ、C値はいくつなら良いの?
結論から言います。
👉 C値が1.0以下ならOK
そして
低ければ低いほど、気密性能は高い
という評価になります。
みやけ工務店の実測データ
では、実際どうなのか。
直近の新築住宅(24棟)の
実測C値がこちら。
-
NOZOMI:平均 0.51
-
KANATA:平均 0.28
……なかなか優秀じゃないですか?
数字は正直です。
各現場で測って、出した結果です。
というわけで
みやけ工務店は
「高気密です(たぶん)」ではなく、
各現場で気密測定を行い、数字で示します。
ちゃんと測定が行われているか、施主様の現場立会も可能です。
というわけで――
みやけ工務店で、ぜひ家を建ててください。
何でもします。
(※何でもするとは言っていない)










