地震対策を強化しました!
こんにちは。営業部・三宅です。
工務店に限らず、どの会社でも仕様改定があったり、キャンペーンや割引セールなどがありますよね?
そんなお得なキャンペーンが始まるなら、それまで待ってから買えば良かった。。。なんて経験が皆様にもあるのではないでしょうか?
今回はそのような報告になるため、既存のお客様に申し訳ない気持ちが強くあります。
筆を進める手も止まりがちです。
それでも時代に合わせて商品を進化・変革させる必要があり、お許しいただきたいと存じます。
みやけ工務店は兼ねてより、地震対策についてあれこれと考えてきました。
耐震等級を上げて頑丈な家づくり、これは皆様にも浸透しているかと思います。
日本の耐震基準は世界的に見ても非常に高く、震度7クラスでも十分に耐えられます。
とはいえ大きな地震が来れば、住宅は倒壊しなくともタンスなど家具類は倒れます。
その家具の下敷きになってしまえば命は守れません。
耐震も大事だけど、地震の揺れ自体を軽減する対策も欲しい。いわゆる制振対策ですね。
制振材自体は様々なメーカーから発売されており、これまで弊社もオプション工事で対応してきました。
ただ、制振材設置コストは高く、限られた予算の中では優先順位は低くなりがちです。
そりゃ制振装置があるに越したことはないけども、今後来るか来ないか分からない大地震に数十万円も払うのはどうかなぁ。。それならキッチンなど住設にお金をかけたいなぁ。。というお声が強かったのも事実ですし、現実的とも言えます。
それでも弊社としては、制振材を標準仕様に組み込みたい思いが強くありまして。
高いコストがどうにかならんかなぁ。。いっそのこと坪単価を上げてでも導入するか?と、頭を悩ませてきました。
コストばかりではなく、耐久性や耐用年数に関しても満足できる商品はないものか?と思案、模索していましたところ、ようやくたどり着きました。
こちらです。
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株式会社アイ・エム・エー様の「GVAⅡ」
これがまさしく弊社が探し求めていた制振材です。
価格良し、耐久性良し、耐用回数・年数ともに良し、施工性良しと、非の打ちどころが無さ過ぎて逆に疑いたくなるほどです(笑)
鳥取県初採用ということもあり、価格面は出血サービスにてご協力いただけました。感謝申し上げます。ありがとうございました。
ご協力の甲斐もありまして、この度、NOZOMI・KANATAの2商品に付きましては、制振ダンパーをお値段据え置きで標準採用することとなりました。
「うちが建てたときは制振材なんて付いてなかった!」とお思いのお客様もきっとおられますよね。
弊社はこれまでに幾度も仕様改定を行ってきました。
その度に損したような気持ちになられるお客様も多いということを身をもって存じております。
それでも時代に合わせ、ニーズに合わせ、弊社も日進月歩していかねばなりません。
今後も仕様改定は起こり得ます。
ご愛顧いただいた皆様方には、なにとぞ大目に見ていただけますよう、お願い申し上げます。